PTA総会

息子の中学のPTAの総会に行ってきた。総会自体は特に問題なくサクッと終了。

そのあと学年別懇談会。地区別に実施なので、全体で何人いるのかわからないのだけど、30名前後の出席。同じクラスの人は前回の説明会に出席した人はみんな出ていた。全員が名前と最寄り駅と部活動で自己紹介。わが家の最寄り駅の人は他に3人。部活動はほとんどの人が決めている様子。学校からは二人の先生が参加してくださって最近の様子や質問に答えてくれました。

自己紹介のときに私が「息子より先に寝ています」っていうと、「えー!」という反応。ということは、やはり皆さんそんなに遅くまで勉強していないんだ。やっぱり息子がのろのろとやっているから遅いのね。みんな要領よく、部活のある子は学校でも済ませたり、ささっとやってるのかもしれない。ただ、先生によると「宿題は多いです」といっているので、大変なのは確かなようだ。それにしてもクラブの入部率はやっぱり高そう。息子もやっと入部届けを出したから安心と思っていたら先生いわく。「部活動は練習がハードだったり、ユニフォームや対外試合、合宿などお金が結構かかったり、負担が大きい場合もあるので、あわてて入らないでよく見てから決めてください」だって。ちょっとけしかけすぎたかな。今月いっぱいくらい仮入部でよかったのかもしれない。できれば、いろんなクラブを見て決めて欲しかったな。

そのあと、全員ではないのだけど場所を変えて引き続き懇親会。中一は10名ちょっと。2つのテーブルにクラスごとにすわり、先生を囲む。PTAの役員さんが場を盛り上げるために一人ずつ入ってくれる。至れり尽くせり。テーブルによっては、先生たちもお酒が結構入っている方もいて何だか不思議な感じ。こういう雰囲気がこの学校の特徴らしい。

先生とはざっくばらん話ができて、いろんなことを聞けた。ここ10年ぐらい、学校の中の改革が進んでいて、進学に力を入れている様子。先生も「もっとのびのび、男の子なんだから体育とかやらせたいんですけどね。」と言っていた。でも、生徒のほのぼのとした様子を聞いて、進学にも力を入れているようだけど、良い先生たちに囲まれて、楽しくやっていけそうな感じがして安心した。最後のほうはもう疲れてきて、だんだんみんな言葉が少なくなってきた。2時から総会で、時計を見たら8時過ぎているのですもの。終了予定時間を1時間ぐらい過ぎてるような・・・。最後に何故か校歌を歌って終わるという、学生のコンパのようなノリで結構びっくり。親も楽しめそうな学校だなあ。でも、先生たちは授業をやってきて、こんなに遅くまで付き合わされて大変だなあ。それにしては元気だったけど。

今度は6月に全体の総会。たぶんまた参加するだろう。小学校と違って土曜日の午後なので仕事をしている私にとっては参加しやすいのもありがたい。

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遠足

息子の学校は本日遠足。お天気もよさそう。遠足といえばお弁当がつきものだが現地で食事を取るとの事で弁当がいらないのがうれしい。心配なのは集合場所が学校ではなく、いったことがない場所ということ。途中まで一緒に行くか、わからなくなったら人に聞きながらでも自力でいってもらうか。

5月にはいると娘も遠足。こちらは、いつもは給食だけど、お弁当が必要と、息子と反対のパターンだ。

いずれにしても、新しい友達たちと楽しんできてもらえればうれしいな。

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鞄がパンパン?

「今日は失敗しちゃったよ」と息子が言う。どうしたのかと思ったら、宿題が出たのに教科書を学校に忘れてきてできないという。

入学したての学生というのは教科書をすべて持ち歩くので、重そうでかわいそうなのが常だろう。小さな小学1年生がフラフラになりながらランドセルをしょっていたり、まだ身体が大きくなっていない中学1年生がやはり重そうに傾きながら鞄を提げている姿はよく見る光景だ。

ところが、中学1年生になったばかりというのに、この息子、しょっちゅう教科書を置いてくるのだ。なぜかというと「鞄がパンパンだから」という。どこがパンパンなんだ。教科書何にも入ってないじゃないか。

「明日は早く学校に行って宿題をやれ!」といったが、「無理だよお」

軟弱な中学1年生である。

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保護者会

新入生保護者説明会に行ってきました。

この保護者会は学校とは関係なく保護者会主催で行っていて、先輩保護者が、組織や仕組み、役員の紹介や仕事内容について説明してくれるというものです。息子の学校では、保護者会はクラス単位ではなく地区別のいわば縦割りみたいなしくみになっていて、なかなか面白いなと思いました。

説明のあとは、クラスごとに分かれて、自己紹介そして先輩保護者が私たちのために、学校生活に対する不安に答えてくれます。私の地区の同じクラスの方は全部で6人。先輩保護者が場を盛り上げてくれるので、話しやすかったし、なかなか聞きにくいことも聞けて充実した時間が過ごせました。

保護者会主催の行事も多く、企画する人は大変かもしれないけど、参加してみたいなと思いました。先輩の話を聞くと、今日だけかもしれないけど、学校に対して不満そうな声もなく、いい学校なのかなって安心しました。

帰りの電車の中では、他にも保護者会だった学校も多かったみたいで、それらしきお母さん方の姿も見られました。

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仮入部と今日あるもの

クラブに入っておいでよって、結構うるさく言ったので、とうとう息子はクラブに仮入部してきました。中学バスケット部です。ホッとしました。

まだ仮入部ですから、このあとどうなるのか分からないけど続けて欲しいな。今日は練習はないそう。

昨日同僚と話していたら、「息子さんの学校に、僕の大学の同期が一人だけいるんですよ。名前は○○」なんとビンゴです。○○さんは息子の担任です。思わず二人とその場に居合わせた人も「えー!」と大騒ぎ。世間は狭い。悪いことはできません。

今日は新入生保護者会と学年別懇談会があります。私もPTA活動にデビューします。息子がなかなか話してくれないので、保護者会から情報を得よう。頑張ります。

今日は英単語テストもありますが、まだ未完成状態です。いきなり追試でしょう。しょうがないけど、また頑張ってもらいましょう。

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心配だらけ

息子は毎日宿題で大変そう。量も多いのだろうけど、のんびりやっているような。プリントをチェックしていると「宿」という文字が自分の字で書いているものや「やっておこう」なんて書いてあるようなところが真っ白。「これも宿題なんじゃないの?」と聞くと、「そうだ」と言ってやり始めるという感じで、ちょっと抜けている。単語テストは半分くらいできるようになってきたけど、テストはいよいよ明日。たぶん不合格じゃないかな?まだ、こういう発音のときはこのつづりというのが頭に浮かばないから、なかなか無理だろう。そのうちに覚えるのも早くなっていくと思う。

それより心配なのは部活動。「いつ入るの?」「どこに入るの?」ときいても「さあ」

「どうやって入部するの?」なんていってる。この学校クラブ活動をものすごく奨励していて、入らないと学園生活の楽しみがたぶん半減はするんじゃないだろうか。「とにかく、はいりたいんですけどって言って仮入部しておいでよ」と言っては見たがどうなるだろう。

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大変そう

食事のときも、娘の話そっちのけで息子に話を聞く。ちょっと娘がかわいそうかなって思うけど、学校でどのように過ごしているのかとても気になってしまう。勉強についていけてるのか?友達はできたのか?学校は楽しいのか?

昨日は数学の問題集をやっていた。習ったところの問題集をやっておかないと、テストのときに20ページぐらいをこなさなくなるといけなくなるよ。と先生に言われたとかで、今日授業でやったところを問題集で復習している。その調子、その調子、溜め込まないでね。でも、英語の単語が進んでいない。土曜日のテストの合格はどうやら無理じゃないかな?やっぱり大変そう。

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英語の授業

眠い!昨日の夜ドラマを見て夜更かししてしまいました。通勤電車で寝よう。

息子の学校の英語の授業の単語の量の多さや早さについて、数日前に書いたけど、同僚のお子さんたちの学校についても様子を伺ってみた。成績のいいお子さんの行く学校ほど、アバウトだ。 先生からのプリントは一切なく、どうやって勉強するのかの指導も全くない学校、初日から「What」が出てきてそれこそ「What」の世界の学校。そういう話を聞くと、大変だけど、先生たちの工夫されたプリントが用意されているということは、逆に親切ということだ。プリントの指示通りやれば、取り合えず、自分で勉強方法について悩む必要はないというわけ。とにかく、中高一貫の学校のほとんどは、恐ろしい速さで授業が進んでいくところが多いようだ。ただ、みんな中学受験という壁を乗り越えてきているので、小学校のうちから勉強するという姿勢が多少身についているから何とかなるということらしい。特に英語は、中学校で初めて取り組む教科なので、どの学校でも一番力を入れるようである。でもなあ、正直言って、こんなにやらなくてもいいような気もする。

昨日はクラブ紹介があったそう。「どこはいるのか決まった?」ときいてみるが、はっきりしない。ほとんどの生徒がクラブ活動をやるという学校だから、入るなら乗り遅れないようにしておいたほうがいいんじゃないのかな。

でも、宿題と部活動と通学と一気にいろいろやり始めるのも結構大変だね。

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参観日

息子は単語の練習のほかにも宿題が出ていたらしく、昨日は単語10個がやっと。見ているこっちも眠たくなってきたので、適当に切り上げ。

娘は参観日だった。「たくさん来た?」ときくと、そんなに来なかったとの事。1年生のときはほとんどの保護者が出席していたようだけど、2年生になるとそうでもないんだ。「何できてくれないの?」なんていわれたけれど、今年もきっと土曜参観日があると思うので、そのときにはいってやろうと思う。今回は「何かさあ、ママが来ると緊張しちゃうんだよね。だから来なくてよかったよ。」って後から言ってた。でも、本当はきて欲しいんだろうな。

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要チェック

最近、息子は机の上にいろんなものを出しっぱなしにしている。こんなにだらしない奴だったのかと、初めて部屋を与えてみて気がついた。電気もよくつけっぱなしなのだ。

で、机の上に出しっぱなしのプリント類を見てみると、記入するところがあるのに真っ白。「ちょっと、これやっていくプリントなんじゃないの?」ときくと、「さあ?」他のプリントの説明などを見てみると、恐ろしいことがいっぱい書いてある。

ラジオの英語講座を聞いて状況を記録し保護者にコメントを書いてもらうとか、単語テストが毎週土曜日にあって、90%以上とらないと補習が待っているとか、宿題はやってくることが前提で授業は進めるなどなど。さすがに私立中学。厳しいぞ。

つまり、プリントが真っ白じゃいけないはずなのだ。早速単語50個覚えなさいというプリントに取り掛かってもらう。書いて書いて書きまくれ。少なくとも10回以上書けって英語で書いてある。昨日は20個のところで練習終了。まだ、覚えられない。先が思いやられる。あまり手出しをしたくないと思っていたけど、ほっておいたら何もやらないで補習の嵐になりそうだ。勉強習慣が身につくまで、要チェックだ。はあー。

昨日は入学記念の写真を撮りに行って来た。どうしても身構えてしまって堅くなってしまったけれど記念になるだろう。

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学校の様子

昨日はあったかくて、息子は制服の上着を手に持って帰って来た。土曜日は4時間授業で、授業終了が12時半、それからホームルームや友達と話したりして帰ってくると通学に1時間かかるから2時頃の帰宅だ。お弁当はいらないといっても、おなかがすくだろう。間もなくクラブ活動が始まって、土曜日も弁当がいるようになるだろうけど、友達の中にはおにぎりやパンを持ってきている人もいるとか。息子は通学1時間といっても、まだ遠いほうじゃないだろう。

学校の先生に薦められたと言うので、金曜日からラジオの基礎英語を聞き始めた。息子と一緒に私も聞く。私もその昔、聞いていた。でも、内容は随分様変わりしている。リズムに乗せて単語を発音していく。のりのりの感じ。知り合いの英語の先生に聞いたら、最近はアメリカでも単語を覚えるときは、リズムに乗せて練習するのだそう。そのリズムとかタイミングが英語の発音を覚えるのにとても有効なのだそう。そして、声を出して発音するということがとてもいいのだけれど、中学生高校生の男の子は年齢的に恥ずかしがってやらないので、難しいのだそうだ。取り合えず、息子は私がのりのりで発音しているので、マネしてやっている。私もこれをきっかけに、英語を最初からやり直したい気分だ。

学校からは、先生が作った発音のプリントが。なんと「トイレ用」と書いてあり、トイレに貼って毎日練習しなさいとお達しが出ているのだそう。早速トイレに貼った。誰かが入るたんびに、「シ」とか「ツ」とかささやきが聞こえてくる。さすが、先生も工夫してるんだなあ。

英語が全く初めてで、すごく心配していた息子も、これなら最初から嫌いにはならないかもしれないとちょっとほっとする。

昨日も「学校は楽しいか?」と聞いたら、「校庭で遊んでいる人を眺めるのが楽しい」と、わけの分からないコメント。理由は何であれ、楽しければいいかな。

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この学校でよかった。

息子は塾友達と、学校で必要なファイルなどの買い物をしてきた。中学生なんだからこのくらい当たり前なんだけど、やっぱり大人になったなあと思う。帰りには同じ小学校の女の子に会って「制服似合うね」っていわれたそう。

「学校は楽しい?」って聞いたら「すごく楽しい!」という言葉がかえってきてうれしくなった。とにかく先生たちが面白いのだそう。中でも担任が一番面白いとか。先生たちも新しい環境におかれた子供たちのモチベーションをあげるのにいろいろと工夫しているのだろう。私立学校なのでほとんど使用しない検定教科書が配布され、さらに学校独自の教材が配布される。昨日も1日で何冊も配布されたらしく、鞄が相当重たい。いやあ、大変だ。またもや英語の宿題が出ていて、たらたら時間をかけて仕上げるのは前日と同じ。「そんなにゆっくりやっていたら、この先宿題の量が増えると回らなくなってくるよ」といっておく。

校歌のCDを聞こうよってかけたら、練習していた。そんな姿を見て、やっぱりこの学校でよかったなあって改めて思った。

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宿題

仕事から帰ると息子は英語の宿題をやっていた。たぶんこれから毎日のように何らかの宿題が出るんじゃないのかな。でも、何だか集中していない。部屋からしょっちゅう出てくる。だからいつまでたっても終わらない。大丈夫なのか?

「おなかすいた」という。やはり、通学や新生活に慣れるのにエネルギーを使っているのだろう。これから部活動を始めると、帰宅時間がもっと遅くなって、おなかを減らして帰ってくるのだろうな。今日はお弁当のご飯を少し多めにしてみようかな。

まだ、友達はできないそう。休み時間は他のクラスになった日能研仲間と遊んでいる模様。

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マーチングバンドの演奏会

子供たちが通う学校のマーチングバンドの演奏会があった。仕事があったので最後のほうしか見れなかったけど見事な演奏だった。同じマンションのお子さんも代々参加していて、現在も2名が参加している。女子が多いこともあり、息子は一切興味を示さなかったが、娘には勧めている。2年生から参加が可能なので、入ろうと思えば来年度から参加できる。

小学生のマーチングバンドとしては、全国的にも結構活躍していて、テレビにも何回か出ている。その代わり練習はすさまじく、夏休みはお弁当持参で朝から夕方までほぼ毎日、普段は毎日朝練。休みの日は、地域のイベントで演奏したり、大会に参加したりと、激しく活動しているので、保護者の負担も大きそうだ。

娘に聞いてみる。「2年生からできるよ。やってみない?」「○○ちゃんがやったらやろうかな。」○○ちゃんの決断によって我が家の来年度の行動が決まってくることになるかもしれない。

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卒業アルバム

息子が卒業アルバムをもらってきた。中に真っ白なページがあって、そこに寄せ書きをしてもらうようになっている。息子に対しては、多くの友達が「違う中学だけどずっと友達だよ」とか「違う中学だけど、頑張ってね」というような、「違う中学」のフレーズが多かった。クラスで受験した友達は3人だけ、家の都合で他の中学に行く子もいるけれど、ほとんどが同じ公立中学に進学する。ちょっと寂しい感じがしているのかもしれない。あと小学校へ行くのもわずか3日。今日は最後の給食の日。あー4月から毎日お弁当か。給食はありがたかったなあ。と、母の思いの行き先はそこが一番だったりして。

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復帰

息子の担任が1ヶ月の休みから復帰したとの事。ただ、心配なのは体調がよくなさそうだということ。声があまり出ないといっていた。先日の懇談会でも希望が出ていたように、卒業式にはぜひ担任の先生に出ていただきたかったので、先生も無理されているのだろう。

先生が休みに入ったのはちょうど息子の受験中の事。自分も中学受験経験者なので、立場上表だって応援することはできないけど、自分にとってはとてもプラスになったので、ぜひ頑張ってくださいと声をかけてくれた先生。出てきてすぐに「おめでとう」と声をかけてくれたそう。

あまり無理しないで、卒業式には絶対にこの担任の先生に出席して欲しい。

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ちょっとまとまらなかったけど学級崩壊の話

「卒業を祝う会」に出席した。卒業生一人ひとりが今後の目標を一言ずつ発表した。息子は「尊敬される人になりたいです」なんて言ってた。

それから、各クラスごとに演奏。全体での合唱。保護者の合唱と続く。その他に校長の話や子供からのお礼の言葉などがあった。演奏では、いろいろな楽器を合わせるので、それなりに練習した様子が感じられたが、あるクラスでは、リズムを取る太鼓、小太鼓の担当にリズム感が全くなく、がたがたの演奏だった。最後のクラスは、非常にまとまっていた。クラスによって随分違うものだなあと感じた。

息子のクラスは先日の懇談会でも話が出たようにクラスの状態が良くないということで、そのあと保護者に対し再び校長と担任から話があるのでよければ出席してくださいとのことだった。普段、ほとんど学校の保護者行事に参加していない私は、知っている人は何人かいるものの、誰も話し相手がいない状態で、待っているときが辛かった。しょうがないな。この年度は塾や入試関係の行事に休みを随分割いてきたので、学校のほうが手薄になった。また、こういうことを言うと皆さんにお叱りを受けそうだが、役員決めのときなどに出席してしまうと、まだ一度も役員をやっていない人ということで注目されてしまうので、ついつい足が遠のいてしまうのだ。フルタイムで仕事しているので、毎月平日の午前中に会議がある役員は、申し訳ないけど引き受けられない。せめて、会議を午後にやっていただけたら、午前中だけ仕事をして駆けつけることもできるのに。一度、もう少し時間帯を考えてもらえないのかと提案したけれど、対応はなかった。

さて、クラスの状態が良くないという話だが、そもそもは担任が2月に入ってからドクターストップをかけられており、担任が代わってしまったことによるものが大きいように思う。担任は3月5日に医師の最終診断を受けて、OKが出れば出てくるという。

まず、校長から話があったが、「今日の会では、落ち着いていて生徒たちは頑張っていたと思います。でも、演奏も他のクラスに比べてまとまりがないでしょう。教室の床を見てください。ごみが落ちているでしょう。他のクラスではこんなに汚くはありません。帰りの会にも先生の話もきちんと聞けなくてざわざわしていたでしょう。このクラスだけです。給食当番のマスクをしているのが、金曜日になっても9人中4人ですよ。考えられますか?」

他のクラスがどんなにきちんとしているのかわからないけど、小学校6年生の特に男子なんてそんなにちゃんとできるものなのかなあというのが、私の感想。そんなに他のクラスや今までの6年生は素晴らしかったのかな?

話を聞くと、秋ごろから落ち着かない状態が始まっており、そのために教科担任制をとっていたという。確かにそういうプリントはみたが、その理由がクラスの状態が悪いからだとは一言も書いていなかった。また、10月に懇談会があったが、出席者が5名ほどしかおらず、そのときにクラスに落ち着きがないという話があったようだが、その様子は保護者のほとんどに伝わらなかった。そうこうしているうちにどうもおかしくなって、最後に担任が倒れるという状況になっている。校長はその状況をつい最近まで把握していなかったとの事。子供も家に帰ってからそういうクラスの状況についてほとんど話をしなかったし、学校からの知らせもなかったので、前回の懇談会で初めて聞いた保護者はえーっとなったわけだ。

校長や副校長などが時間をやりくりして授業に入っているのだが、今までの担任が注意しなかったようなことをこまごまと、また他のクラスと比較して注意するので、子供たちも嫌気が差しているような感じがする。息子にも聞いてみたが、「うるさくてやだ」といっていた。「社会的に悪いというのではない、落ち着きがないだけだ」と校長はいう。今回の件は、このような状態になるまで(といってもそんなにひどくないとは思うが)、保護者に対して何も知らせがなかったことが一番の問題点。あと10日ほどしかないから手遅れなんだけど。そして、担任には、ぜひ卒業式に出席して欲しいという要望などをあげてやっと終了した。このまま卒業式というのはやっぱり悲しい。ぜひ担任には復帰して欲しい。子供たちもそれを希望している。

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やりっぱなし?

新しい生活が近づいてくるにつれて不安になる。入試が終わって以来、ほぼ毎日勉強はしているものの、やっている内容のチェックを親がするということはなく、ほったらかしである。やりっぱなしでは、わからないところはそのままだし大丈夫だろうか。とはいっても、中学生が親に聞いて、勉強するなんてないだろうし。だから、みんな塾へ行くのかな?

今日は卒業を祝う会。招待状が他のプリントの間から出てきた。ちゃんと、渡してくださいな。

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クラス崩壊?

昨日は小学校の授業参観と懇談会があった。娘は「ピアニカの演奏もするし、歌を歌うから見に来て欲しいなあ」っって言ってたのだけど、大事な会議があってお休みするのはちょっと気が引けたのでいかなかった。ごめんね。

息子のほうは、卒業アルバム代を持参してくれということだったのだけれど、これもいけないので同じクラスのお母さんにお願いをしておいた。帰ってから、お礼がてらに電話をして、懇談会の様子を聞いてみると、クラスは大変なことになっている様子。息子の話では、友人関係もうまく言っているようだし、12月の個人面談でも先生から問題があるような話もなく、また受験の方に神経が行ってたので、小学校の事は全然気にしてなかった。

まず、担任が病気で休んでいて、当初は3月になったら出てくるという話だったが、ひょっとしたら来れない期間が延びるかもしれないとの噂である。卒業式までには復帰して欲しいものだが、個人情報の関係か、病名が何かも伝えてもらえず、実はクラスがひどい状況なので出られなくなってしまったのではという噂もあるようだ。現在は代行の担任や校長先生などが授業を行っている。その先生たちからの話では、授業中も先生の話を聞いているふりをして、実はマンガを描いているとか、給食当番なのにマスクをしたりなどの身だしなみがちゃんとできてなく、いくら言っても改善されないとか、保護者宛のプリントを持ち帰らず、教室に捨ててあるとか、内容的にはそんなにたいしたことないような気もするけれど、総合すると落ち着きのない状態ということになるのだろうか。

息子に聞いてみると、息子もマスクなんかは全然持っていかず、いい加減にしていた。それはなんとなくわかってたけど。夏休み前後は確かに息子も「クラスの女子が先生の言うことに従わないで反発している」とはいってたけど、「今は、べつにどうってことないけど」なんていってる。息子自身は本人の弁によると「たまに注意されることもあるけど、授業もちゃんと聞いている」との事。信用していいのかな?電話で話を聞いたうちのお子さんも特に何も言ってなかった様子。懇談会に出席していた保護者の方もみんな「そんなこととは知りませんでした。」という感じだったみたいである。代行の先生たちが言われるほど、たいしたことないのかなって言う気もするのだけど、どうなんだろう。とにかく息子自身が、そんなにひどい状況とも思っていないようだし、学校に行きたくないとも言わないし、放課後は友達と楽しく遊んでいるみたいだしそんなに心配はしていないのだけれど。

今度は3月2日に卒業生を送る会があるのでそれは出席するつもりなので、そのときにでも様子を探ってこようと思う。

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三者面談

昨日は小学校の面談。上の子供の担任とは初めて顔を合わせた。ちょっと変わっていて、親と話すというよりは子供に話しかけるのが中心で、私には何にも聞かない。子供と話しているところを聞いいていると、こちらが心配していた話なども出てきたので、特に改めて聞くこともなかったけれど。勉強面に関しては、塾に行ってると先に進んでしまっているので、心配はなさそう。友達関係がうまくいっているのはとても良いことだと思う。

続いて下の子供。こちらは、勉強にも慣れが出てきたところでケアレスミスが目立つようになってきたとの指摘。それ以外は、あまり発言などはしないけれど、困っている子の手助けをしてくれたり、しっかりしているので先生も頼りにしてますよ。という話であった。

二人とも、大きな問題はないようで、人間関係もうまく言っているようなのでほっとした。

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修学旅行のお迎え

修学旅行から子供が帰ってくる。お迎えをお願いしますとプリントにあったので、仕事を切り上げて、ちょっと早かったかなーなんて思いながら、学校へ向かう。前をぞろぞろと歩く団体がいる。背中には大きなリュックをしょっている。ありゃ、もう帰ってきている。迎えに行くことを子供に伝えてなかったので、早めに行ってつかまえようと思ってたのに、これはマズイ。子供たちの列を抜かして歩く。「あ、○○のおかあさんだ!」「えっ、ほんと?」子供の学校では毎年クラス替えをしているので、子供たち同士はよく知っている。テレながら(?)学校に到着。解散式なるものがあるらしく、すぐは解散にならないようだ。そうこうしているうちに、結構迎えの保護者が集まってきた。我が家のマンションには他に3人の6年生がいるが、みんな来ている。男の子なので、迎えなんか行くと嫌がられるかなと思ったけど、他の人も来ているので大丈夫だ。でも、さすがに並んで歩くのは嫌だったらしく、さっさと先に歩いていったしまった。修学旅行から疲れて帰ってきて、お母さんが仕事で留守というのは、やっぱりかわいそうかなと思って行ってみたのだけど、行ってよかった。

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授業参観

昨日は授業参観。仕事があったのだけどお休みをもらって出席する。上の子は6年生だけど、授業参観を親が見に行くのは3回目、下の子は初めていった。授業参観は今年度2回目で、1年生の下の子のクラスは前回の参観日、我が家ともう1軒をのぞいて、みんな来ていた。子供に悪いことをした。「たくさん来てたよ」とはいってたけど、いってやればよかった。下の子は国語で教科書の紙芝居を作ってそれを読むといった内容。うちの子供は緊張したのか一番小さい声での発表になった。

上の子供は道徳。なんと担任が休んでしまって、隣のクラスとの合同授業になってしまった。少し広いじゅうたん敷きの教室での授業で、行ってみると子供の姿が見えない。教室の奥のほうに入ってみるとやっと見えた。壁にくっついた端っこのほうで見えないように友達同士固まっている。先生が意見を聞いていくが、積極的ではない性格のわが子は発表することはなく下を向いていて、先生に「上を向きなさい」と名前を呼ばれていた。しかし、6年生ともなると特に女の子はすごく大人っぽくなっている。うちの僕ちゃんが、非常に幼く見えた。勉強に対していまいちなのも2月生まれのハンディがあるのか。

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